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 遅すぎたママの決断
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今となっては、もっと早くにという後悔ばかりです。
9歳になって、初めて健康診断を受けました。
それまで元気だったから?というのは言い訳にしかなりません。

元気だし、毛ツヤもいいし、歯も綺麗だし。。。
どこも問題なかったのですが
という先生の言葉の、このの後にとんでもない事実を告げられました。

エコー検査の結果、胆泥症が見つかりました。
胆泥症とは、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が
胆嚢に貯留した状態をいいます。
幸いまだ胆泥症の症状は出ていませんが、放っておくと胆管閉塞や胆嚢破裂、
肝臓にも影響するそうです。
ずっと薬を飲み続けるという選択もありますが、胆管閉塞や胆嚢破裂になったら
緊急手術でその時のリスクはかなり高いそうです。
なので、少しでも早い段階で胆嚢摘出手術を勧められました。
今はほとんどがその治療法を選択されるそうです。
緊急性はないので、よく考えてくださいと言われました。
現にその先生の愛犬も同じ症状で手術をされたそうです。
でも少し遅かったので、肝臓に影響があったようです。

先生を信じて手術を受けたら100%治る?とは言い切れません。
でもこのまま薬だけで治療を続ける方がリスクを高いのはわかります。
それでも無症状で手術をさせるのは、正直怖いです。

そしてその手術も100%大丈夫とは言われません。
麻酔も怖いし、手術中に何かのアクシデントで死に至ることも
絶対ないとは言えません。
でも麗自身のこれからの犬生を考えると、前向きに手術をして
元気に長生きして欲しい。

そしてもう一つは、その手術で時期です。
前述したように緊急性のある手術ではありません。今のところ。。。

実は以前から、10月に1週間かけての家族旅行を計画していました。
健康診断は7月末に受けました。
その旅行を取りやめて、すぐに手術をするべきなのか?
先生に相談しました。
『僕は旅行に行かれたらいいと思います。今すぐどうこうではないし、
万が一旅行をやめて手術をして、あってはならないですけど麗ちゃんの
具合が悪くなったりしたら、旅行に行っておけばよかったという後悔が
残るかもしれませんから』と言われました。

決心するまで、苦しかったです。
とりあえず、その日から薬を飲み始めました。そして手術をスムーズに
できるよう内臓脂肪を減らすべくダイエットが始まりました。

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コレステロールと中性脂肪の数値がかなり高いです。
ただ肝臓が今のところ正常なので、ちょっとホッとしました。

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フードは即切り替えです。

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そして薬も飲み始めました。

手術は10月の旅行から帰ったら、10月中にすることにしました。
そのことが、常に頭のどこかにこびりついてふと考え込んでしまいます。

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でもこの子との時間が少しでも長く続くように、強くなって
麗と一緒に乗り越えます。

最後まで読んで下さって、ありがとうございます💕



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