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 手づくり食
これは私のお勉強の為に、桜花さんのlead an easy life*
書いて下さった記事を転記させてもらいました。

私は手づくり食の初心者です。実際食の仕事に従事しているにも拘らず、
ワンコの身体のしくみを勉強しないと、わからないことだらけです。
何年も手づくり食をしている桜花さんのお話はとっても勉強になります。
 
桜花さん、勝手に転記してごめんなさい。

ワンコさんの主食は動物性食品です
動物性食品とは「お肉」だけではなく、お魚・卵・乳製品・内蔵類も含まれます。
・お肉には鶏肉・牛肉・豚肉・ラム・マトン・馬肉などがありますが、一回の食事
では一種類のお肉を与えます。
・お魚は良質なたんぱく質とオメガ3脂肪酸が豊富ですが、水銀・鉛などの問題が
あるので小魚の方が無難です。
・卵は消化率も良く完全栄養食品です。生の卵白はビオチンの欠乏が問題とされて
いますが食べ過ぎない限りは大丈夫との説もあります。また卵の殻はカルシウムが
摂れます。
・乳製品は牛乳よりもチーズやヨーグルトなどの乳製品の方が栄養価が高い。
・内蔵類はたんぱく質・ビタミン・ミネラルを豊富に含みます。

動物性食品と植物性食品との比率は6:4~8:2
(重さでなく見た目の割合)
これらの動物性食品は生で食べる方が理想とされています
生で食べる事により食物酵素を摂りいれる事ができるからです
なぜ食物酵素が必要なのか?

体内に保持している潜在酵素は食べ物を摂取し消化を行う際に必要となります
生きている間に潜在酵素は徐々に減っていってしまいます
酵素が減れば消化力が落ちてしまい、消化がうまくできなくなります
減ってしまった潜在酵素を増やす事はできませんが、食物から取り入れることで
補う事ができます
そのために食物酵素が必要となってくるのです

食物はそれぞれ酵素を持っています
食物酵素は熱に弱い性質をもっているため、生で食べる事が理想となるわけです
動物性食品を加熱することによって生じる事として
・食物酵素の低下による消化率の低下。
・ビタミンB群の損失、アミノ酸の変性。
・タウリンの欠乏、免疫系の低下。(雑菌に触れる事が減るため)
などがあります
生で与える場合でも一週間をめどにローテーションすることでアレルギーを回避
することができます

植物性食品は様々なものを与える事が必要です
・イモ類;消化が良い。 おやつにも向いている。
・豆類:納豆→消化を助ける。胃腸や皮膚が弱い場合にも良い。
・緑黄色野菜:活性酸素を除去するβカロチン、リコピンを含む。油との相性が
良いので油で炒めると良い。
・スプラウト類:栄養価、消化吸収が良い。
・きのこ類:生で与えても良い。
・海藻類:ミネラルが豊富である。
・ナッツ類:栄養豊富であるが細かくして与える事が必要。

植物性食品を与える時は、消化しやすいように加熱したり細かくするなど工夫する
また、野菜過剰にならないよう注意する
(尿をアルカリ性にするためストルバイトになりやすくなる)
そのほかの注意点として
・ナス科の食物は毒性が強いため生で与えない。
・アブラナ科、大豆は甲状腺に問題がある場合は与え方を控える。

動物性食品、植物性食品ともに同じものを与え続ける事はアレルギーの元となる
場合がありますので注意が必要です
また、手作り食の場合は食品から水分を摂取することができるので、食後2~3
時間は水を与えなくても良いと言われます
水を飲むことにより胃液が薄くなり消化力が落ちるため、水分を与えない方が消化に
良いためだそうです

週に一日、あるいは一日二回食の場合は一食にするなどし絶食をすることも胃腸を
休ませるために必要となります

消化の具合はウンウンさんを見れば一目瞭然!
加熱食から生食へ急に切り替えると消化不良となる場合があります
加熱具合を徐々に生へ近くしていく、加熱したお肉に生のお肉を少量づつ加える
などして消化力を高めながら切り替えていくようにします
ワンコさんは植物性食品・穀類の消化が苦手なので消化しやすく工夫することも
必要です

サプリメントや栄養補助食品などを利用することで生食、植物性食品などの酵素
や栄養素を補う事もできます
ワンコさんのお腹にあった食事の摂り方をしてあげることも大切だと思います


桜花さ~ん\(o⌒∇⌒o)/
これからも、いろいろ教えて下さい。
よろしくお願いします。


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